Q&A

TOP・よくある質問のH2見出し

  • 試作型とはなんですか?

    試作型とは量産時に用いる鋼材型の代わりにアルミやZASといった切削性に優れた軽金属を用いることで、大幅な納期の削減が期待できる工法です。

    また、弊社では種々の大きさのモールドベースをストックしており、それを流用することによりお客様にとって最小のコストで試作品をご提供できます。

    試作型の最大のメリットは試作品でありながら、量産時の成形樹脂そのものが使用できるという点です。

  • 図面やデータがないのですが、製作は可能でしょうか?

    可能です。現物がある場合はシリコーン製の型を用いることで複製品を得ることができます。

    また、現物からリバースエンジニアリングにより3Dデータを作成することも可能です。データを作成すれば、種々の工法にて対応が可能となります。

  • 2次元データでも製造できるのでしょうか?

    できます。2次元データをお持ちいただければ当社にて3次元に展開し、形状をご確認いただきながら製造を進めていきます。3Dデータを確認できないお客様に関しても安価に光造形品などを作成し、実際の形状を確認して頂くことも可能です。

  • 納期の目安を教えてください。

    製品の大きさ、形状やお求めの寸法精度にもよりますが、例えば最短で試作品の作成が可能な光造形であれば当日の出荷も可能です。

    テクニカラーは国内外に多くのブレーンを有しておりますので、お客様からの立地から一番近い工場にて作成し、バイク便なのでの発送にも対応をしております。

    お問い合わせを頂ければおおよその納期に関しましては即答が可能です。是非ともお問い合わせください。